お茶 和栗や

和栗や 日本一、栗の郷から

『日本茶生産北限の地で、名人が育てた味わい深い逸品』


茶畑昼夜の寒暖の差が大きく、豊かな自然環境に恵まれた茨城県大子町奥久慈地方。日本茶の産地としては北限と言われるこの地に、今では伝承者の少ない伝統的な手揉み製茶法『手揉み茶』の品評会で、親子二代で日本一に輝いた茶名人がいます。
茶名人・小室栄寿氏は、有機質肥料による土作りから、環境に配慮した茶畑の管理、茶樹の生育、収穫、製茶迄、一貫して自身の手で行っています。浅蒸し製法北限の地ならではの肉厚な一番茶葉を、お茶本来の味と香りを引き出すために、昔ながらの“浅蒸し製法”にこだわり、味わい深いお茶に仕上げています。日本茶は身体に良いだけでなく、食事や甘味との相性も抜群。日本茶離れに歯止めがかからない昨今、1人でも多くの方に日本茶の本当の美味しさに触れていただき、日本が誇るべきこの伝統と技、食文化を未来に残すための一助になればと考えております。


(現在市場に出回っているお茶の多くは、色が濃く、味も濃く出し易い深蒸し製法によるものです。浅蒸し製法では茶葉本来の味、香り、色味等、個性の差がはっきり出るため、茶葉そのものの質で仕上がりが大きく左右されます)

『手揉み茶』
手揉み茶 一番茶の新芽の部分のみを一葉一葉丁寧に手摘みし、半日以上かけて手で揉み続け、僅か600g程しか仕上げることのできない、“幻のお茶”。日本一の技と経験で針のように細く長く仕上げ、お湯を注ぐとまるで摘みたての茶葉のように、奇麗な一枚の茶葉に戻る様は、伝統技術の素晴らしさを実感できます。金色透明な水色、芳醇な香り、濃厚でありながら雑味の無い澄みきった味わいは、世界に誇れる日本の食文化。日本茶の概念が変わる幻のお茶です。
茶名人の手揉み茶
※今シーズンの販売は終了いたしました。

茶名人の手揉み茶

1袋(100g):5,000円(税込)


『手摘み茶/東京店にて提供』
手摘み茶 お茶の産地でも、昔ながらの手摘みで茶葉を収穫している農家は数少なくなってしまいました。機械摘みの何十倍の労力と時間がかかる上に、高齢化、後継者不足が拍車をかけています。手摘みの良さは、一芯二葉の柔らかい新芽のみを摘むことできること。大変な労力と手間はかかりますが、機械ではどうしてもできないその細やかな作業が大きな味の違いを生み出します。受け継がれて来た技と経験、奥深い味わいは、一般的な煎茶とは一線を画す希少な逸品です。
茶名人の手摘み茶

茶名人の手摘み茶

1袋(100g):2,500円(税込)


『上煎茶』
自ら育てた肉厚で味わい深い一番茶葉を厳選し、全工程を名人自らが仕上げた上級煎茶。手摘みや手揉みといった伝統的技法の技と経験を生かすため、小型の製茶機で丁寧に仕上げています。
茶名人の上煎茶
茶名人の上煎茶

1袋(100g):1,200円(税込)


『茎ほうじ茶/東京店にて提供』
「栗菓子に合うお茶を」というリクエストを受け、名人が試行錯誤のうえ作り上げたオリジナルのほうじ茶。一番茶の茎(かりがね)部分のみを丁寧に厳選し、程よい焙煎度合いを見極め、天気の良い日にのみ少量づつ焙じています。 番茶や輸入茶葉等で作られる一般的なほうじ茶と異なり、苦みや渋みはほとんどなく、上品でその豊かな香りは、他の追随を許さない至高の一杯です。
厳選 茎ほうじ茶
和栗やオリジナル
厳選 茎ほうじ茶

1袋:1,100円(税込)